

奈良桜井店です。
本日は江戸時代の政治家であり学者でもあった 新井白石の関係の書籍をお買取しました。
新井白石(1657–1725)は、江戸時代中期に活躍した儒学者であり政治家です。
六代将軍 徳川家宣 に仕え、幕府の政治改革を支えた人物として知られています。
白石は若い頃から学問に優れ、儒学者 木下順庵 の門下で学びました。
その才能を見込まれ、将軍家宣の側近として政治に関わるようになります。
政治家としてだけでなく、白石は多くの著作を残した知識人でもあります。
代表作には
• 読史余論
• 古史通
• 西洋紀聞
などがあります。
特に『西洋紀聞』は、イタリア人宣教師 ジョヴァンニ・バッティスタ・シドッティ から聞いたヨーロッパの事情をまとめた書物で、日本人が西洋世界を知るうえで貴重な記録となっています。
江戸時代の知の巨人で新井白石は、政治・外交・歴史研究と幅広い分野で活躍しました。
江戸時代の知識人の中でも、実際の政治に深く関わった点で非常に重要な人物です。
お買取は歴史書・思想書・和本の買取も行っております。
今回の他県へ出張買取りでお伺いさせていただきました。貴重な書籍を納得した価格でお買い取りさせていただきました。お電話でも来店でも、メールでもLINEでもご依頼いただいて構いません。読んでそのまま置いてある眠っている書籍はありませんか?水たま書店ではご自宅に眠っている本を次の必要なお客様へ使ってもらえるよう、お買取させてもらっております。ご質問等ございましたらLINE・お電話でお気軽にお問い合わせください。


