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2018.6.10 掲載終了商品の為、品切れの場合がございます。
原題 Die Buddhistische Spatantike in Mittelasien
書名 中央アジアの仏教古代後期
副題(原語) Ergebnisse der Kgl. preussischen Turfan-Expeditionen : IV. Atlas zu den Wandmalereien
副題 プロシア王国トゥルファン探検隊の成果 : IV. 壁画解説
巻数 vol.4
著者 ル・コック
解題 Vol. 4:壁画解説編。トゥルファン探検隊がキジル石窟、クムトラ石窟、ベゼクリク千仏洞から切り取ってドイツに持ち帰った壁画の解説。Tafel1~14。
出版年 1924
サイズ(cm) 45×35
ドイツ隊が行った計4回の中央アジア探検によりドイツにもたらされた蒐集品の集録。ドイツ隊の探検は1902~14年にかけて組織され、第1回探検ではインド学者A.グリュンヴェーデルが隊長となり、ホッチョ、センギムとムルトゥク各地を調査する。第2回目からはル・コックが加わり、主にトゥルファン・オアシスの発掘を行う。第3回探検ではトゥルファンの他にクチャ、クムトラ、キジルやカラシャール地方の発掘調査、第4回目でクチャ周辺の調査を行い、アチック・イレック、スバシとともにマラルバシィ付近のトゥムシュクにも訪れた。
ドイツ語版
※経年のヤケ・シミ汚れ

