今日も昼過ぎぐらいから神田に行って来ました。洋書がメインだったので仕入れるものは特にありませんでしたが都丸書店の社長に会えたり色々な人にあいさつできたので良かったです。仕事を辞めてからは人との繋がりの大切さを学びっぱなしです。最近はぽつぽつ注文もいただけるようになり少しずつ本屋さんらしくもなってきたなと思っています。もちろんまだまだですが。
昨年ぐらいから自分の両親が歳をとってきたなと感じるようになりました。もちろん自分も30歳を過ぎているので両親がそれなりに歳がいっているのはわかっていたのですがふとした時にそんな事を感じるようになりました。兄と姉の孫の世話などを忙しくしていますのでおじいちゃん・おばあちゃんらしさがいたについてきたのでしょうか。そんな母親に先日靴をプレゼントしました。父親は1月が誕生日なので家族みんなからブルーレイレコーダーを贈りました。昨年末から同業者の方などが亡くなることが重なったので「やっぱり生きている内に親孝行しないとな」と思い母親にもプレゼントすることにしました。少し良い物をプレゼントしようと思いデパートで年輩用の靴を購入し実家に送りました。その後「近所のおばちゃんが同じ靴の同じ色を履いてるから色を交感してちょうだい」とクレームが入りました。「おばちゃん同士の靴の色なんてなんでも良いやん」って想いは心にしまったまま、デパートに問い合わせをし母親に送り返してもらってデパートで交換してもらい再度送りました。この分ならまだまだ大丈夫だなと実感できたので良かったです。頻繁に会いに行ければ良いのですが時間や距離的なもので言い訳ばっかりしてましたので、これからはできるだけ実家に帰れる時間も増やしていけたらと思っています。東京に何のあても無い自分を東京へ送り出してくれその後も温かく見守ってくれている両親には本当に感謝しています。兎に角、二人とも元気でいてくれればそれで良いです。息子は今日も東京で頑張っています。

